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2005年 08月 11日

まずはメンバー紹介でしょうか。

こんにちは。Clooverです。
まずはメンバー紹介でも…。


e0047443_030129.jpg●クドウトモミ(ボーカル・フルート・作詞・作曲)

歌のせいで声帯を痛めたと思ったら実はしゃべり過ぎだと医者に指摘されるほどのスピーカートーク。
笑い上戸の泣き上戸で、気は優しいが人使いは荒い。
お酒は弱いけど大好きなClooverのザ・幹事&宴会部長。

一体普段の彼女のどこからあの素直な声やメロディー、歌詞が生まれてくるのか到底想像が付かないので、ひとまず「その源泉は奥深い」とでも言っておくより他ない。
e0047443_0301913.jpg●ワタナベヒロユキ(ギター・コーラス・作曲・アレンジ)

通称ナベチン(←クドウに命名され、当初は恥ずかしがっていたが今はすっかり定着している)。Clooverでは切れ者参謀としてのゆるぎない地位を確立し、クドウに「ナベチンは女房」などと言われるも、実はClooverを支配している。
男のロマンエッセンスを楽曲にピリリ&サラリと取り入れてワビ感増量に貢献。

別バンドSGTではベースを担当するなど多彩だが、良くみりゃベースはナカガキくんの借り物。

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e0047443_047971.jpg●コセキモトユキ(ピアノ)

今ではお友達バンドであるSuspended5?!のライヴで黒いトックリを着て黙々とセクシーな音を奏でる彼を、クドウがナンパして即Clooverにお持ち帰り。
SUSのHPでも「影の支配者」呼ばわりされていたが、Clooverでも「心臓部」と言われているなど、Clooverの音作りのキモとなっているのは間違いない。

放っておくと翌日何があろうが朝まで呑んで饒舌になる愛すべきキャラクター。

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e0047443_0313050.jpg●ナカガキカズミ(ベース)

本番になるといい所を見せようと出来ない事をやろうとし、必ずスベるClooverの「危険部位」。とはいえ、普段は押さえる所はキッチリ押さえるグルーヴィーさと、うねうねしたエロいしなやかさを合わせ持つプレイが特徴。

Macや機械などの修理が得意で「大塚商会さん」と呼ばれているとかいないとか。
e0047443_0314863.jpg●アサダヨシユキ(パーカッション)

ラテン楽器を集めるのが趣味で、プレイを始めたのはそのついでだったという辺りは、形から入るのが大好きな彼らしいが、それが高じてラテン楽器屋に就職しちゃった時には皆驚いた。

生き抜くセンス自体がラテンノリだった事に気が付いたのは彼と知り合ってからしばらく経ってからであるが、それがソックリプレイにも反映されているのが面白い。
e0047443_032240.jpg●イマイノブユキ(ドラム)

小学校の頃にはすでにブラック&ファンクしか聴いてなかったというのも頷けるプレイなのは良いとして、身体のサイズ、食べ物までアメリカンなのはいかがなものか。

大食い同盟でクドウと夜な夜な遠くまで繰り出しては夕御飯を2回食べたりと、B級グルメ探究に余念がない。
e0047443_0401626.jpg●ジャガー(テナーサックス・ソプラノサックス)

普段はカメラマンもしている多彩な彼は、仕事、日常生活、サックスのプレイ、すべてにおいて神出鬼没の飛び道具。「彼にサックスを持たせるなんて、鬼に金棒」…とは、「言い得て妙」すぎて言い辛い。

意外にも気は優しく、その上ものすごく頭が良いのだが、残念ながら一見そうは見えない。


e0047443_0382418.jpg●ホッタトモユキ(トランペット・フリューゲルホルン)

博識なのかインチキなのか紙一重、彼と七並べをしたら絶対に勝てる気がしないし勝てないだろう。インチキ臭さはナカガキくんの方が上だが、その分「出木杉君」のようなキナ臭さが漂うのが憎い。

トランペットも柔らかい音色が美しいが、クドウの熱望で手に入れてくれたフリューゲルのふわふわ感がたまらない。

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by Clooverblog | 2005-08-11 01:02 | プロフィール


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