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カテゴリ:メンバーのゆるゆるコラム( 6 )


2005年 09月 11日

●吉祥寺でライヴしてきました。

e0047443_11431623.jpg今日は「吉祥寺グランプリ」という吉祥寺にお店を出している人?とか地元の方なんか?が(正確には良くわからないんですが)お祭り感覚でやるイベントに出演。
友達のmojoマスターのお手伝いです。

今回はベースの中さんと私tomoがフルートとピアノで参加。去年パーカッションがマイブーム?だった彼に付き合いボサを、今年はハープに凝っているのでブルース(と、ソウル)。
やりたい放題のマスターに付き合うのも気楽で楽しいもの。

音楽はこ難しい事抜きにして楽しむものなんだよーって、身体で教えられた週末でした。

写真は、私たちの前に出演のパフォーマーの2人組。
ふとん圧縮袋で真空パックになっていました。(危険なので、良い子も悪い子も絶対に真似してはいけません)

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by Clooverblog | 2005-09-11 11:41 | メンバーのゆるゆるコラム
2005年 08月 29日

BILL EVANS "From Left to Right"

友人から貰った『ジャズ・ジャイアンツ大事典』なる本にはモダン・ジャズの偉人達の
バイオグラフィー、ヒストリー、ディスコグラフィーなどが載っていて、アルバムを
購入する際の指針となり大変重宝しているのだが、この"From Left to Right"は
ビル・エヴァンスのディスコグラフィーの中でも、ジャケットが出色だった。
直角に置かれた2台のピアノに両手を延ばし、トレードマークの咥え煙草を燻らせる
エヴァンス。心無しか眉間に皺も寄って見える。文句なしに渋い。失われた喫煙
ジャケの名盤。そして短い解説にフェンダーローズ(言わずと知れたエレピの名器)も
弾いているという事が書かれていたのが決定打となり、購入に至った次第。
内容はと云えば、兎に角メロウ。ビートが立っていない分、単調な流れになるかと
思いきや、オーケストレーションの導入によりメリハリが効いているし、エヴァンスは
情感たっぷりにエレピとアコピを弾き分けるので飽きのこないアルバムである。
目玉曲と思われるボサ調の"The Dolphin"は、カルテットで演奏されるBeforeと
オーケストラを被せたAfterの2テイクが並んで入っているので、匠の技に
「まぁ、なんということでしょう」と驚いてみせるのも一興。α波が出る事必至なので
睡眠導入盤としてもお薦めする。去り行く夏のシエスタに如何?  <navetin記>        
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by clooverblog | 2005-08-29 17:19 | メンバーのゆるゆるコラム
2005年 08月 18日

買っちゃいました。

e0047443_0595826.jpgオーディオインターフェイスという、ハードディスクレコーディングの時に使う機材を今日買っちゃいました。

MOTU896HDという機種で、これはメンバーのASAやんも使っている物の後継機種。
取説読んだことない私は、誰かが持っている機材とお揃いが大好き。

何でも内臓アンプが良いとかで、つまり入力の音が良いらしい。
機械オンチの私クドーにはさっぱりチンプンカンプンで、今まで使っていたチャチイ機材に比べての喜びよりむしろ不安が先に立つ(汗)

が、それは毎度の事で、使いはじめれば何て事ないハズさ!ウェルカム!

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by Clooverblog | 2005-08-18 00:39 | メンバーのゆるゆるコラム
2005年 08月 12日

navetinです

こちらでははじまして!バンドを掛け持ちしてると
ブログも掛け持ちになる訳でこりゃ〜大変だな〜と
思いながらも、文章を書くのは好きなので頑張りますYO!
取り敢えず明後日のClooverは8/20に出演する
フルメンバーでのリハなので楽しみであります。
今回はエレキギターで出るつもりです。弦張り替えなきゃ〜。
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by clooverblog | 2005-08-12 17:00 | メンバーのゆるゆるコラム
2005年 08月 12日

コセキです

突然クドウさんからBlogを作ったから!といわれて吃驚している次第ですが、まずは一筆。

はじめまして!
clooverのピアノ担当、コセキモトユキです。

最近、俺も自分のBlogを立ち上げたばかりなので、こちらと平行してやるのはなかなか大変ですが、
なにげにすっかり文章を書いたりするのが楽しくなってきた今日この頃。
ちょこちょここちらにも上げるつもりでいるのでよろしくどうぞ。

写真はこの前スタジオで撮って貰った「Rhodesとオレ」

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by Clooverblog | 2005-08-12 13:55 | メンバーのゆるゆるコラム
2005年 08月 12日

淡い思い出(クドー編)

ナベチンの記事に当てられて、私の淡い思い出も書いてみよっと。

私がバンド活動を始めたのは、15才(高校1年)の時だった。
私は4才からピアノをやっていて、小学中学では誰が何も言わなくても自然と「伴奏係」。
音楽の授業中も先生はセッションでもないのに、「次の曲はじゃあAで」なんて言ってみたりして、私も「了解、先生(楽譜が「ラ」なんだからそうに決まってるじゃん)」ってな具合に、エセあうんの呼吸を見せていた。(今から思えばあの先生、ジャズサックスの人だったもんなぁ…やりたかったんだな…。)
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(↑当時は私がナベチンのような頭でした。)

そんな私が中学の同級生男子に卒業間際「高校に入ったらバンド一緒にやろ」とツバをつけられた。沼津の中学生は、「バンドは高校に入ったらやるもの」と固く信じていたのだ。私も「高校に入ったらバンドをやる」と小さい頃から思っていた。

そいつが集めて来たメンバーと初顔合わせして、ドキドキしながら初めてスタジオへ。
東京っ子のナベチンと違いスタジオは沼津に2つしかなく、選択の余地などなかったが、ナベチンと同じで我らのスタジオも土足禁止だった。

憧れの先輩バンド(高校生コンテストかなんかで賞を取ってたりする)と会いたくてリハのスケジュールを画策したり、田舎なので世間はめっぽう狭い。

ところが困った事に私の通った女子高は大変校則が厳しくバンド活動が禁止。
なんと!先生がスタジオに見回りに来るのだ。
防音ドアの窓に生活指導の先生の顔がニョキっと見えた時にはあまりの場違いさと恐怖で心臓が止まるかと思った。

たいがいドアの真下にピッタリ身をかがめて逃れていたが、間もなくバレた。

生活指導室で「キミの黒い噂を聞いている」と言われた時には、
何がバレたのか思いを巡らしたが、どこから入手したのか私が熱演している写真が机の上に置いてあり、これまた場違いで震え上がったものだ。

何はともあれ、バンド活動にあけくれた。門限も6時だったけど、どうやりくりしたのか、ちゃんとあけくれた。

まさか10何年後に自宅にスタジオを作っちゃうとは思いもよらなかったけれど、思えばあれがきっかけだった訳だ。

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by Clooverblog | 2005-08-12 13:08 | メンバーのゆるゆるコラム