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2005年 08月 12日

淡い思い出(クドー編)

ナベチンの記事に当てられて、私の淡い思い出も書いてみよっと。

私がバンド活動を始めたのは、15才(高校1年)の時だった。
私は4才からピアノをやっていて、小学中学では誰が何も言わなくても自然と「伴奏係」。
音楽の授業中も先生はセッションでもないのに、「次の曲はじゃあAで」なんて言ってみたりして、私も「了解、先生(楽譜が「ラ」なんだからそうに決まってるじゃん)」ってな具合に、エセあうんの呼吸を見せていた。(今から思えばあの先生、ジャズサックスの人だったもんなぁ…やりたかったんだな…。)
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(↑当時は私がナベチンのような頭でした。)

そんな私が中学の同級生男子に卒業間際「高校に入ったらバンド一緒にやろ」とツバをつけられた。沼津の中学生は、「バンドは高校に入ったらやるもの」と固く信じていたのだ。私も「高校に入ったらバンドをやる」と小さい頃から思っていた。

そいつが集めて来たメンバーと初顔合わせして、ドキドキしながら初めてスタジオへ。
東京っ子のナベチンと違いスタジオは沼津に2つしかなく、選択の余地などなかったが、ナベチンと同じで我らのスタジオも土足禁止だった。

憧れの先輩バンド(高校生コンテストかなんかで賞を取ってたりする)と会いたくてリハのスケジュールを画策したり、田舎なので世間はめっぽう狭い。

ところが困った事に私の通った女子高は大変校則が厳しくバンド活動が禁止。
なんと!先生がスタジオに見回りに来るのだ。
防音ドアの窓に生活指導の先生の顔がニョキっと見えた時にはあまりの場違いさと恐怖で心臓が止まるかと思った。

たいがいドアの真下にピッタリ身をかがめて逃れていたが、間もなくバレた。

生活指導室で「キミの黒い噂を聞いている」と言われた時には、
何がバレたのか思いを巡らしたが、どこから入手したのか私が熱演している写真が机の上に置いてあり、これまた場違いで震え上がったものだ。

何はともあれ、バンド活動にあけくれた。門限も6時だったけど、どうやりくりしたのか、ちゃんとあけくれた。

まさか10何年後に自宅にスタジオを作っちゃうとは思いもよらなかったけれど、思えばあれがきっかけだった訳だ。

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# by Clooverblog | 2005-08-12 13:08 | メンバーのゆるゆるコラム
2005年 08月 11日

まずはメンバー紹介でしょうか。

こんにちは。Clooverです。
まずはメンバー紹介でも…。


e0047443_030129.jpg●クドウトモミ(ボーカル・フルート・作詞・作曲)

歌のせいで声帯を痛めたと思ったら実はしゃべり過ぎだと医者に指摘されるほどのスピーカートーク。
笑い上戸の泣き上戸で、気は優しいが人使いは荒い。
お酒は弱いけど大好きなClooverのザ・幹事&宴会部長。

一体普段の彼女のどこからあの素直な声やメロディー、歌詞が生まれてくるのか到底想像が付かないので、ひとまず「その源泉は奥深い」とでも言っておくより他ない。
e0047443_0301913.jpg●ワタナベヒロユキ(ギター・コーラス・作曲・アレンジ)

通称ナベチン(←クドウに命名され、当初は恥ずかしがっていたが今はすっかり定着している)。Clooverでは切れ者参謀としてのゆるぎない地位を確立し、クドウに「ナベチンは女房」などと言われるも、実はClooverを支配している。
男のロマンエッセンスを楽曲にピリリ&サラリと取り入れてワビ感増量に貢献。

別バンドSGTではベースを担当するなど多彩だが、良くみりゃベースはナカガキくんの借り物。

彼の個人ブログはこちら



e0047443_047971.jpg●コセキモトユキ(ピアノ)

今ではお友達バンドであるSuspended5?!のライヴで黒いトックリを着て黙々とセクシーな音を奏でる彼を、クドウがナンパして即Clooverにお持ち帰り。
SUSのHPでも「影の支配者」呼ばわりされていたが、Clooverでも「心臓部」と言われているなど、Clooverの音作りのキモとなっているのは間違いない。

放っておくと翌日何があろうが朝まで呑んで饒舌になる愛すべきキャラクター。

彼の個人ブログはこちら

e0047443_0313050.jpg●ナカガキカズミ(ベース)

本番になるといい所を見せようと出来ない事をやろうとし、必ずスベるClooverの「危険部位」。とはいえ、普段は押さえる所はキッチリ押さえるグルーヴィーさと、うねうねしたエロいしなやかさを合わせ持つプレイが特徴。

Macや機械などの修理が得意で「大塚商会さん」と呼ばれているとかいないとか。
e0047443_0314863.jpg●アサダヨシユキ(パーカッション)

ラテン楽器を集めるのが趣味で、プレイを始めたのはそのついでだったという辺りは、形から入るのが大好きな彼らしいが、それが高じてラテン楽器屋に就職しちゃった時には皆驚いた。

生き抜くセンス自体がラテンノリだった事に気が付いたのは彼と知り合ってからしばらく経ってからであるが、それがソックリプレイにも反映されているのが面白い。
e0047443_032240.jpg●イマイノブユキ(ドラム)

小学校の頃にはすでにブラック&ファンクしか聴いてなかったというのも頷けるプレイなのは良いとして、身体のサイズ、食べ物までアメリカンなのはいかがなものか。

大食い同盟でクドウと夜な夜な遠くまで繰り出しては夕御飯を2回食べたりと、B級グルメ探究に余念がない。
e0047443_0401626.jpg●ジャガー(テナーサックス・ソプラノサックス)

普段はカメラマンもしている多彩な彼は、仕事、日常生活、サックスのプレイ、すべてにおいて神出鬼没の飛び道具。「彼にサックスを持たせるなんて、鬼に金棒」…とは、「言い得て妙」すぎて言い辛い。

意外にも気は優しく、その上ものすごく頭が良いのだが、残念ながら一見そうは見えない。


e0047443_0382418.jpg●ホッタトモユキ(トランペット・フリューゲルホルン)

博識なのかインチキなのか紙一重、彼と七並べをしたら絶対に勝てる気がしないし勝てないだろう。インチキ臭さはナカガキくんの方が上だが、その分「出木杉君」のようなキナ臭さが漂うのが憎い。

トランペットも柔らかい音色が美しいが、クドウの熱望で手に入れてくれたフリューゲルのふわふわ感がたまらない。

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# by Clooverblog | 2005-08-11 01:02 | プロフィール
2005年 08月 11日

クルーヴァーってどんなん?

作詞作曲を手掛けるクドウトモミ、ワタナベヒロユキの当初二人で結成されたクルーヴァー。
「ワタナベのワビ・クドウのサビ」方式のコラボレートによる、微妙な「歌謡フリーソウル」の世界を展開中。
聴き手によって新しいとも懐かしいともとれるような気持ちいいメロディーとキミのそばに寄り添う切ない恋ゴコロを歌った歌詞は必聴もの!


e0047443_302492.jpg「ライヴ!」

ライヴは、スケール感のあるアレンジのフルメンバースタイルと、しっとり&情熱的でグルーヴィーな歌、ギター、ベース、ピアノ、パーカッションのアコースティックスタイルなど、シチュエーションに応じて演出や選曲を変えて行ってます。
最近は、フルバージョンと、アコースティックヴァージョンの違いを楽しみに遊びに来て下さる方もいたりして…本当にありがとうございます。

これからはもう少しマメにライヴやろうね、みんな。

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# by Clooverblog | 2005-08-11 01:01 | プロフィール